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綾自然農塾

綾自然農塾 郷田自然農園 平和台自然農園
参加者募集中!

いのちの巡り ”耕さず、農薬・肥料を用いない、草や虫ちを敵としない” 綾自然農塾
 自然豊かな綾町の錦原台地で、自然の営みに沿った「自然農」の学びと実践の場 を開いています。
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 自然農の具体的な方法・技術を身につけながら、自然のこと、生命のこと、自分のことを明らかとして、誰もが 安心してその命を全うし、平和に生きることができる術を学んでいきます。
一粒の種がやがて彩り豊かに美しく実りゆくように、一人一人が次の一歩を見出してゆくための学び場であり、 農のある暮らしや自給自足への夢を抱く老若男女の触れ合いの場でもあります。

参加は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

※自然農の家庭菜園あります(郷田自然農園・平和台自然農園)

綾自然農園見学と郷田自然農園
日 時
10月4日(水) 14:00~16:00頃
綾自然農園見学希望の方は13:00に北城自宅に集合して下さい。
平和台自然農園
日 時
10月14日(土) 14:00~16:00頃
場 所 10/4 郷田自然農園(はじめての方は、北城自宅に13:45に集まって下さい) 綾自然農園の見学を希望される方は、13時に「北城自宅」綾町北俣2365-1 に集まって下さい。

10/14 はじめての方は、ひゃくしょう市場に13:45に集まって下さい。(宮崎市下北方町陣の下87-3)
内 容 10/4 豆類 収穫 秋野菜の手入

10/14 豆類 収穫 秋野菜の手入
主 宰 北城 直樹(ほうじょう なおき)
赤目自然農塾で川口由一氏に5年間師事
 綾町で10年自然農を実践指導
参加費 自然農塾 1000円
持ち物 汚れてもいい服装、軍手、タオル、帽子、水筒
今後の予定 毎月2回開催
・11月未定 郷田自然農園
・11/18 14時から 平和台自然農園
参加申し込み
問合せ先
北城 直樹(ほうじょう なおき)
メール info@inotijyuku.com
携帯 090-8983-9131

体験談

時間がゆっくり流れている感じが良かったです。
40代 女性
自然農に対しての学びはもちろん良かったですが、北城さんの一人一人の表現を尊重してくださる寛容なお人柄に感動しましたよ~
40代 女性
短時間で、盛りだくさんの経験ができて楽しかったです。
50代 女性
畑の野菜たち、みなさんから毎回いろんな発見が。北城さんの立ち居振る舞いにも惚れ惚れです~
20代 女性
『百聞は一見にしかず』自然農でも栽培できることを目の当たりにすることができました。
50代 男性

サポート

見学→学び→実習→実践→販売(自給自足など農的暮らし)ステップアップの例です。 それぞれの方のライフスタイルに合う形でサポートすることが可能です。

宮崎市内にて自然農の家庭菜園をお貸しすることができるようになりました。お気軽にお問い合わせ下さい。

年間作業の流れ

2月 道具の説明 田畑の案内 畝たて 冬野菜の手入れ
3月 ジャガイモ 葉物類種まき 冬野菜の手入れ
4月 夏野菜 苗 種まき 春野菜の手入れ
5月 穀類 夏野菜 種 苗定植 春野菜の手入れ
6月 ネギ類 豆類 春野菜の手入れ
7月 豆類 葉物 種まき 夏野菜の手入れ
8月 秋冬野菜の種まき 根菜類 夏野菜手入れ
9月 秋冬野菜の種まき 根菜類 夏野菜手入れ
10月 豆類 収穫 秋野菜の手入れ
11月 麦 玉ネギ 秋冬野菜の手入れ
12月 収穫祭
1月 座学(振り返り 次年度の検討) 昼食会

自然農田んぼ体験型オーナー『七畝組』

   『作業体験受け入れいたします』
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 自然農の田んぼの学びと実践です。実際に田んぼを借りて米作り(水稲)を学び、実践することができます。 耕作機械を使用しない手作業での米作りは、地球環境を汚すことなく、季節の匂いや音を感じながらじっくりと 米作りを味わうことが可能です。仲間同志協力して作業することで絆が生まれ、温かい心の触れ合いを体験する、 そのような集いです。田んぼの広さにちなみ『自然農七畝組』と称しています。自身の区画分の収穫したお米は すべてお持ち帰りできます。お米の収量は天候と手入れによって左右されます。

日 時 10月3日 10:00~夕方頃 早生種稲刈り

10月17日 9:00~夕方頃 中生種稲刈り

10月31日 10:00~夕方頃 晩生種稲刈り
集合場所 七畝田
内 容 稲刈り
主 宰 北城 直樹(ほうじょう なおき)
参加費 年間20,000円(分割払い可)小麦は別途10,000円
  別途借地代と材料代年間5,000円程度
  体験、見学のみは無料
持ち物 ノコギリ鎌、草刈機
予  定 毎月1回開催
今後の予定:11/7 脱穀
参加申し込み
問合せ先
北城 直樹(ほうじょう なおき)
メール info@inotijyuku.com
携帯 090-8983-9131

体験談

人生初の米作り、当然何もかもが初めてのことでしたが組長指導の下組員の皆さん、 そして多くの助っ人の皆さんのお陰で元気なお米を手にすることができました。何が一番大変 だったかというと、カッパを着ての田植えかな。楽しかったのは、やっぱり皆で一緒に作業したこと ですね。この1年の経験をこれからの自分の田んぼでの作業に活かしていきます。皆さん1年間 本当にありがとうございました。
追伸:これからは助っ人で来れる時には手伝わさせてもらいます。
40代 男性
自分の食べるお米を育てられる場所があるということがとてもありがたく、嬉しいことでした。 レンゲの花が一面に咲く田んぼを見て、こんな場所でこれからお米作りができるのかぁと、とても わくわくしたのを覚えています。冷たい雨の中1株づつの田植えにめげそうになりながらも少しずつ 大きくなる稲を見ていると、夏の草取りも気持ちのいい時間でした。米が実っていくように、一緒に 七畝組で頑張る皆との繋がりも強く実のあるものになるのを感じて、それが大きな収穫でした。 今年のメンバーだけでなく先輩や稲刈りに来てくれる人達との繋がりが何よりありがたいものでした。 素敵な時間と食べ物を作るという基本の事を体験させていただいて北城さんに心から感謝しております。 ありがとうございました。
20代 女性
自分が普段何気なく食べているお米が、どうやって作られているんだろう?とふとした疑問から作り 始めたお米作りでした。田植えの準備から田植え、そして草取り、稲刈り・・・。途中の過程は決して楽とは 言えず、暑い日差しの中大変な作業でした。そんな中育っていく稲達を見ていると愛しく感じたり、 生命の営みを感じたり、自然の中で生かされている自分、人間も自然の一部なんだなぁと思ったりもしました。 収穫の作業は、今まできつかっただけに嬉しさと喜びでいっぱいになりました。脱穀も楽しかったです。 口に入るまでに時間を要するだけにこれから食べるのが楽しみです。1人ではとても大変な米作り。 一緒に作業する仲間達にも感謝の気持ちで一杯です。そして、米作りを指導してくださった北城さん、 ありがとうございました。来年は、今年より収量up目指して頑張ります。
40代 女性
2年目の学びでした。田んぼ(特に自然農でできる)は借りるのがとても難しく、そのような学びの場を 創っていただき感謝しております。素敵なメンバーにも恵まれ、共同作業も愉しくさせてもらいました。1人では こうはできなかったと思います。日本人にとって「お米」は基本の基、これを作れる技術を修得できつつあると思います。 今年1年の御指導ありがとうございました!!
50代 男性
2年目の田んぼはまた1年目と違って「積み重ねる」ということの楽しさをかみしめるような年やったなぁと思います。 目新しさで楽しかった1年目、すでに流れが分かっていて試行錯誤を楽しんだ2年目でした。田んぼは年々楽しくなるなぁ という実感です。来年はどうしようかなぁ、と自然と考えています。 あと教えていただきながらできることのありがたさを本当に感じます。 田んぼは1人でやっていたらまともにお米ができるまで一体何年掛かるんだろうと思います。あと皆でできる幸せですね。 田んぼは皆でやるのに合っているなぁと思います。今年も本当にお世話になりました。ありがとうございました。
20代 女性
今回は途中からの参加でしたが、お米の一粒一粒がこんなに愛しく、大切な気持ちになったのは初めてでした。 稲刈り、脱穀など一粒たりとも無駄にしない、してはいけないと思いながら作業をしていました。来年は一からの工程を 学べるのかと思うと今から楽しみです。また、楽しい仲間と一緒に喜びを分かち合えることも良いですね。今回は色々と 体験させていただいて、有難うございました。これからもよろしくお願いします!!
30代 男性

年間作業の流れ

2月 事前打合せ 苗床作り 周辺整備
3月 周辺整備
4月 種おろし 苗床草押さえ
5月 苗床草抑え 畦管理 周辺整備
6月 畦塗り 田植え 田植え後の草抑え 水管理 畦管理
7月 草押さえ 水管理 畦管理 早上り
8月 草押さえ(お盆まで)水管理 畦管理 周辺整備
9月 掛稲用の竹切り出し
10月 稲刈り
11月 脱穀 片付け
12月 食事会 収穫祭
1月 新年会 修学旅行(1月or2月)

綾自然農塾・七畝組カレンダー

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